アナログ24時

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紅白歌合戦で椎名林檎の葬式姿に違和感

大みそか恒例のNHK『第67回紅白歌合戦』で登場した紅組・椎名林檎東京オリンピックパラリンピックスペシャル企画として、東京都庁前 都民広場から生中継出演することが発表されていましたが、私にとっては大きな事件となりました。

 椎名さんは「青春の瞬き-FROM NEO TOKYO 2016-」を披露して都庁をバックにダイナミックなセットの中オリンピックを意識したものでしたが、その以上に唖然としてしまいました。

 

 葬式に着る衣装ではないですか!

 あまり気に留める人はいなかったかもしれませんが、今後のオリンピック2020年を見据えた演出のはずが、葬式の衣装とは失礼もいいところだとかんじてしまったのです。

 

 もともと椎名さんの歌には意味が分からない歌詞がたくさん入っているなと思っていたのですが、衣装でまさか葬式の演出とは。。。

 都庁には、リオデジャネイロオリンピック卓球男子のメダリスト・水谷隼選手、同パラリンピック陸上男子のメダリスト・山本篤選手も駆けつける予定とのことでしたが、あの衣装でイメージが完全に崩れてしまいました。

 『紅白歌合戦』では今年から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、老若男女を問わず、さまざまな人々を応援するそうですが、葬式を意識させられたこの演出、どう思われたでしょうか?